廃車のふたつの区別

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◎2017/10/12

廃車基準は走行距離で決める?
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「自動車税」
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廃車にした時の自動車税の扱い

廃車にした時の自動車税の扱い クルマを廃車にした場合、自動車税の扱いについて、どうなるのだろうかと疑問に思っている方もあることでしょう。
というのは、自動車税は1年間前払いになっているからです。
排気量によってかなり金額が違いますし、払い損になるのは面白くありません。
廃車時における自動車税の扱いは、所定の手続きをすることで、翌月の分からすべて還付されるので心配はありません。
手続きは廃車を行った際に同時に陸運支局で行うことができます。
その際には銀行の振り込み口座を用意する必要があります。
自分で還付申請の手続きを行うこともできますが、業者に依頼することも可能です。
また、自動車重量税も同様に還付されますので、合わせて申請手続きを行うと良いでしょう。
自賠責保険料については、廃車手続きが完了したあと、抹消登録の証明書のコピーを自賠責の保険会社に送付すれば、やはり残りの分が還付されます。
ただし、車検残が1か月を切っている場合は重量税や自賠責の還付申請はできません。

廃車にするときの点検ポイント

廃車にするときのタイミングが、自分がもう乗らなくなったときではなく、もう売れなくなったときに廃車にするというのがポイントです。
つまり、誰も買い取ってくれる人がいなくなってしまったときです。
どれだけ古く、コンディションが悪くても、買取が可能なうちは買い取ってもらうほうが得です。
国内で買取が無理でも、国外に販売が可能なことも多く、海外に販路を持っている廃車専門の買取業者もあるのです。
事故を起こしてしまったら、廃車しかないと考えている人もいるようですが、これも正しくはありません。
事故車でも修理して再び乗ることは可能ですし、修理代がもったいないと思ったら、そのままの状態で売ることも可能です。
事故車の場合も、考え方としては無事故車を売るときと同じで、買い手がいなくなってしまったかどうかということがポイントになります。
年式が比較的新しく、人気車であれば、きちんと修理して再び売られることは少なくないのです。


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